ネギまを題材にしてみました。設定はneoとアニメ第2期を基準にしてます。したがってクラス全員が魔法に関することを知っていたりする上、多少違ってるとこもありますがご理解ください。
エヴァ「さ〜てぼうや、今日は面白い特訓を与えてやろう」
ネギ「わあ、今日もいつものとおりマスターの所に修行に来て家の前にいる僕ですが、ようやく変わったことを教えてもらえるようですね。嬉しいです^^」
エヴァ「・・・・・・・・・・」
ネギ「どうしました?」
エヴァ「ずいぶん説明くさい台詞だな、ぼうや」
ネギ「進行上、説明的な台詞を言わなければならない時もあるのです」
エヴァ「まあ良い、とにかく試練だ!この『チイサクナ〜ル』を飲め」
そう言ってエヴァはフラスコのようなビンをネギに渡した。
ネギ「はい!しかし、これはどんな薬なんでしょうか・・・?」
そう言いながらネギはビンのフタを取り、ごくごくと赤い薬を飲み干した。それを尻目に茶々ゼロと茶々丸は話をしていた。
茶々ゼロ「アノガキ、名前デキヅケヨ」
茶々丸「そういうところが好きです・・・・」
ネギが薬を飲み干した瞬間、ネギの体が赤く光だし、シューーンと3センチほどに縮んだ。
ネギ「ん・・・?あれ、マスターが巨大化したぁ〜!!」
エヴァ「お約束の台詞だな、逆だよ。貴様が縮んだのさ」
そういうとエヴァはニヤニヤと嬉しそうな顔をしながら靴と靴下を脱ぎ捨てた。
茶々ゼロ「出ルゼ出ルゼ、アノ名言ガヨォ〜」
エヴァ「私の足をなめろ、さもないとこのまま踏み潰す」
そう言いながらエヴァは右足で小さくなったネギを踏みつけた。
ネギ「あう〜〜くっ・・・苦しい・・・息・・・がぁ・・・・・」
ネギはエヴァの足の指の隙間から頭を出し、なんとか息はしていたがそれも長くは持たない。エヴァはそれを見ながらニヤニヤと嬉しそうに喋る。
エヴァ「どうだ坊や、早く舐めろ。まあ、潰した方が楽しいがな。さて、踏みにじってやろ
茶々丸「だめぇぇぇ〜〜〜!!!」
ボグゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜!!!!!
茶々丸のロケットパンチがエヴァの顔面にクリティカルヒットした。
エヴァ「はぶるぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!!」
ばりぃぃん!!!どんがらがっしゃーーーん!!!ずどん!!!!!
そのまますごい勢いで吹っ飛び、エヴァは自宅の扉を破ってテーブルと一緒に転がり壁に激突し気絶した。
茶々ゼロ「オホ♪派手ニヤリヤガッタナ」
茶々丸「申し訳ありませんマスター・・・しかし、ネギ先生を思いのままに・・・・想いのままに・・・・・できる・・・・・今なら・・・・・ネ・・・ギギ・・・先生・・・を自・・由に・・・・・」
良いながら茶々丸の頭から煙が噴出し始めていた。
茶々丸「思考回路は〜〜ショーーと寸前・・・・今すぐ〜〜遣りたい〜〜よぉ〜〜♪」
茶々ゼロ「ア〜〜ア、コリャ逝ッチマッタナ。ネギ坊主、生キテッカ?」
ネギ「はい・・・なんとか・・・・」
茶々ゼロ「ソウカ、ナラ説明スルガナ、オ前ノ修行ハ小サクナッテ寮マデ帰ルコトダ。面倒だから字を正常に戻すぞ」
ネギ「なるほど、小さくなれば普段の行いがすべて修行ですね。
茶々ゼロ「そういうことだ、ちなみにコタローはもう縮めてある。
そう言いながら茶々ゼロは後から同じように小さくなった小太郎を取り出した。
コタロー「こら〜〜!!離さんかいぼけ〜〜!!!」
小さくなってなおまだわめいている。
茶々ゼロ「つまりな『それぞれが自分の部屋のどこかに置いてある、元に戻す薬を見つけて飲み、元に戻ること』が今回の修行だ」
ネギ「わかりましたじゃあ早速行こう、コタロー君」
茶々ゼロ「ちなみにビンはお前らのサイズに合わせてあるから小さいぞ〜」
ネギ「はい!」
茶々ゼロ「そんじゃま・・・・」
ネギ「え?」
そう言いながら茶々ゼロは小太郎をつかんでいる右手でネギをつかむと、左手でパチンコを構えてグイィ〜〜ンと引っ張り・・・・
茶々ゼロ「サービスだ、寮の方向に飛ばしてやる」
ネギ・コタロー「ええ??ちょっと待
茶々ゼロ「発射」
ばしゅっ!
茶々ゼロはネギ達の言葉を聞こうともせず、容赦無く発射した。
2人はパチンコとは思えないほどの勢いで飛んでいった。
ネギ「わ〜〜ん!僕達どこに落ちるんだろうねぇ〜〜!!」
コタロー「知るかぁ〜〜!!あの薬で魔力が消えてるんや、ぜんぜん飛べへん!!どこに落ちるか分からんでぇ〜〜!!」
じたばたしたせいか、ネギと小太郎は少しずつ違う方向に飛び始めた。やがて寮の周辺まで来たところで、地面に落ち始めた。
ネギ「うわぁぁ〜〜〜〜ん!!」
下ではちょうど、鳴滝姉妹と楓が散歩していた。
スポっ♪
ネギは運良く、コンクリートの上ではなく、楓の胸の谷間に入った。
ネギ「はうううぅぅ〜〜〜」
楓「おや?何かが胸に飛び込んで来たが・・・・・」
そう言いながら楓は、慌てるでもなく。胸に指を突っ込んで逆さまになってじたばた暴れるネギの左足をつまみ、抜き出した。
楓「おや?どんな虫かと思ったら、ネギ坊主ではござらんか。どうしたでござるか?その姿は」
こうして保護されたネギは、楓の手の上で事情を話した。
風香「そっか〜じゃあ僕らが届けてあげるよ」
史伽「賛成ですぅ〜」
楓「うんや、これはネギ坊主の修行、自分の足で歩かねば修行にならんでござるよ」
ネギ「はい、そのとおりです。近くにコタロー君も落ちてるはずですから、見つけたいですしね」
いいんちょ「もう見つけてますわ!」
風香「あっ いいんちょだ」
史伽「あぁ〜右手に小太郎君を持ってますぅ〜」
いいんちょ「さっきそこで冷たいクリームソーダを飲んでいましたのに、この虫犬さんがソーダの中に落ちてきて台無しですわ!」
そう言いながらあやかは小太郎の尻尾をつまみながら、ぶらぶらと小太郎を振った。
コタロー「こらぁ〜おばはん!!犬虫言うな!!尻尾をつまむな〜〜!!はよ降ろさんかい!!」
いいんちょ「んまぁ〜生意気ですわねぇ〜このまま投げ捨ててもよろしいんですのよ?それともひねり潰してさしあげようかしら・・・・もう」
楓「まあまあ いいんちょ、落ち着くでござるよ」
いいんちょ「んまあ♪!!なんて愛らしいネギ先生〜〜!!!長瀬さん、交換なさい!!」
楓「なっ・・・」
そう言うといいんちょは強引に小太郎を楓に渡すとネギを持って行ってしまった。
ネギ「ちょっ・・・・いいんちょさ〜〜ん!!」
いいんちょ「ああ〜〜ん ネギ先せぇ〜〜ん 私の部屋にいらしてくださいなぁ〜」
そう言いながらいいんちょはすごい速さで部屋に駆け戻り、ドアを閉め鍵をかけた。
いいんちょ「ふぅ〜〜!ふぅ〜〜!ここなら邪魔は入りませんわ〜〜!!」
ネギ「あうぅぅ〜〜〜〜!!!お姉ちゃ〜〜ん!!!」
ネギの運命やいかに!?続いちゃいます。
エヴァ「さ〜てぼうや、今日は面白い特訓を与えてやろう」
ネギ「わあ、今日もいつものとおりマスターの所に修行に来て家の前にいる僕ですが、ようやく変わったことを教えてもらえるようですね。嬉しいです^^」
エヴァ「・・・・・・・・・・」
ネギ「どうしました?」
エヴァ「ずいぶん説明くさい台詞だな、ぼうや」
ネギ「進行上、説明的な台詞を言わなければならない時もあるのです」
エヴァ「まあ良い、とにかく試練だ!この『チイサクナ〜ル』を飲め」
そう言ってエヴァはフラスコのようなビンをネギに渡した。
ネギ「はい!しかし、これはどんな薬なんでしょうか・・・?」
そう言いながらネギはビンのフタを取り、ごくごくと赤い薬を飲み干した。それを尻目に茶々ゼロと茶々丸は話をしていた。
茶々ゼロ「アノガキ、名前デキヅケヨ」
茶々丸「そういうところが好きです・・・・」
ネギが薬を飲み干した瞬間、ネギの体が赤く光だし、シューーンと3センチほどに縮んだ。
ネギ「ん・・・?あれ、マスターが巨大化したぁ〜!!」
エヴァ「お約束の台詞だな、逆だよ。貴様が縮んだのさ」
そういうとエヴァはニヤニヤと嬉しそうな顔をしながら靴と靴下を脱ぎ捨てた。
茶々ゼロ「出ルゼ出ルゼ、アノ名言ガヨォ〜」
エヴァ「私の足をなめろ、さもないとこのまま踏み潰す」
そう言いながらエヴァは右足で小さくなったネギを踏みつけた。
ネギ「あう〜〜くっ・・・苦しい・・・息・・・がぁ・・・・・」
ネギはエヴァの足の指の隙間から頭を出し、なんとか息はしていたがそれも長くは持たない。エヴァはそれを見ながらニヤニヤと嬉しそうに喋る。
エヴァ「どうだ坊や、早く舐めろ。まあ、潰した方が楽しいがな。さて、踏みにじってやろ
茶々丸「だめぇぇぇ〜〜〜!!!」
ボグゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜!!!!!
茶々丸のロケットパンチがエヴァの顔面にクリティカルヒットした。
エヴァ「はぶるぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!!」
ばりぃぃん!!!どんがらがっしゃーーーん!!!ずどん!!!!!
そのまますごい勢いで吹っ飛び、エヴァは自宅の扉を破ってテーブルと一緒に転がり壁に激突し気絶した。
茶々ゼロ「オホ♪派手ニヤリヤガッタナ」
茶々丸「申し訳ありませんマスター・・・しかし、ネギ先生を思いのままに・・・・想いのままに・・・・・できる・・・・・今なら・・・・・ネ・・・ギギ・・・先生・・・を自・・由に・・・・・」
良いながら茶々丸の頭から煙が噴出し始めていた。
茶々丸「思考回路は〜〜ショーーと寸前・・・・今すぐ〜〜遣りたい〜〜よぉ〜〜♪」
茶々ゼロ「ア〜〜ア、コリャ逝ッチマッタナ。ネギ坊主、生キテッカ?」
ネギ「はい・・・なんとか・・・・」
茶々ゼロ「ソウカ、ナラ説明スルガナ、オ前ノ修行ハ小サクナッテ寮マデ帰ルコトダ。面倒だから字を正常に戻すぞ」
ネギ「なるほど、小さくなれば普段の行いがすべて修行ですね。
茶々ゼロ「そういうことだ、ちなみにコタローはもう縮めてある。
そう言いながら茶々ゼロは後から同じように小さくなった小太郎を取り出した。
コタロー「こら〜〜!!離さんかいぼけ〜〜!!!」
小さくなってなおまだわめいている。
茶々ゼロ「つまりな『それぞれが自分の部屋のどこかに置いてある、元に戻す薬を見つけて飲み、元に戻ること』が今回の修行だ」
ネギ「わかりましたじゃあ早速行こう、コタロー君」
茶々ゼロ「ちなみにビンはお前らのサイズに合わせてあるから小さいぞ〜」
ネギ「はい!」
茶々ゼロ「そんじゃま・・・・」
ネギ「え?」
そう言いながら茶々ゼロは小太郎をつかんでいる右手でネギをつかむと、左手でパチンコを構えてグイィ〜〜ンと引っ張り・・・・
茶々ゼロ「サービスだ、寮の方向に飛ばしてやる」
ネギ・コタロー「ええ??ちょっと待
茶々ゼロ「発射」
ばしゅっ!
茶々ゼロはネギ達の言葉を聞こうともせず、容赦無く発射した。
2人はパチンコとは思えないほどの勢いで飛んでいった。
ネギ「わ〜〜ん!僕達どこに落ちるんだろうねぇ〜〜!!」
コタロー「知るかぁ〜〜!!あの薬で魔力が消えてるんや、ぜんぜん飛べへん!!どこに落ちるか分からんでぇ〜〜!!」
じたばたしたせいか、ネギと小太郎は少しずつ違う方向に飛び始めた。やがて寮の周辺まで来たところで、地面に落ち始めた。
ネギ「うわぁぁ〜〜〜〜ん!!」
下ではちょうど、鳴滝姉妹と楓が散歩していた。
スポっ♪
ネギは運良く、コンクリートの上ではなく、楓の胸の谷間に入った。
ネギ「はうううぅぅ〜〜〜」
楓「おや?何かが胸に飛び込んで来たが・・・・・」
そう言いながら楓は、慌てるでもなく。胸に指を突っ込んで逆さまになってじたばた暴れるネギの左足をつまみ、抜き出した。
楓「おや?どんな虫かと思ったら、ネギ坊主ではござらんか。どうしたでござるか?その姿は」
こうして保護されたネギは、楓の手の上で事情を話した。
風香「そっか〜じゃあ僕らが届けてあげるよ」
史伽「賛成ですぅ〜」
楓「うんや、これはネギ坊主の修行、自分の足で歩かねば修行にならんでござるよ」
ネギ「はい、そのとおりです。近くにコタロー君も落ちてるはずですから、見つけたいですしね」
いいんちょ「もう見つけてますわ!」
風香「あっ いいんちょだ」
史伽「あぁ〜右手に小太郎君を持ってますぅ〜」
いいんちょ「さっきそこで冷たいクリームソーダを飲んでいましたのに、この虫犬さんがソーダの中に落ちてきて台無しですわ!」
そう言いながらあやかは小太郎の尻尾をつまみながら、ぶらぶらと小太郎を振った。
コタロー「こらぁ〜おばはん!!犬虫言うな!!尻尾をつまむな〜〜!!はよ降ろさんかい!!」
いいんちょ「んまぁ〜生意気ですわねぇ〜このまま投げ捨ててもよろしいんですのよ?それともひねり潰してさしあげようかしら・・・・もう」
楓「まあまあ いいんちょ、落ち着くでござるよ」
いいんちょ「んまあ♪!!なんて愛らしいネギ先生〜〜!!!長瀬さん、交換なさい!!」
楓「なっ・・・」
そう言うといいんちょは強引に小太郎を楓に渡すとネギを持って行ってしまった。
ネギ「ちょっ・・・・いいんちょさ〜〜ん!!」
いいんちょ「ああ〜〜ん ネギ先せぇ〜〜ん 私の部屋にいらしてくださいなぁ〜」
そう言いながらいいんちょはすごい速さで部屋に駆け戻り、ドアを閉め鍵をかけた。
いいんちょ「ふぅ〜〜!ふぅ〜〜!ここなら邪魔は入りませんわ〜〜!!」
ネギ「あうぅぅ〜〜〜〜!!!お姉ちゃ〜〜ん!!!」
ネギの運命やいかに!?続いちゃいます。
前回の続きです。
アリス「はあ・・はあ・・・・なんとかして、2人に気がついてもらわないと・・・・」
灯里と藍華は、ゴンドラを雑巾でごしごし磨いていた。
アリスは藍華のほうに近づくと、大きな声で叫んだ。
アリス「藍華先ぱ〜〜い!!」
しかし、藍華は気がつかない。それどころか、藍華の右足が勢い良くアリスにぶつかってきた。
アリスは蹴飛ばされて転がり、チャポンと水路に落ちた。
藍華「何か蹴ったかな?」
灯里「空が綺麗だね〜〜まるでこのアクアが、笑顔をくれてるみたい・・・」
藍華「恥ずかしいセリフ禁止〜!」
この2人は、アリスが小さくなり、水路に落ちたことさえ気がついてない。
アリスはバシャバシャなんとか泳いで、近くの板切れに乗る。板切れに乗り、その端っこを折ってオール代わりにして漕いだ。
アリス「こうなったら、いったんオレンジプラネットに戻って、アテナ先輩に見つけてもらおう」
板切れに乗り、棒切れのオールを漕ぎ、なんとかオレンジプラネットの近くまで来た。しかし、水路は段差が高く、垂直なため登れない。そのまま何もできずにただ時間だけが過ぎていく。
やがて夜になっても誰も自分を見つけてくれない。アリスは自分の小ささ、孤独な状況に心が張り裂けそうだった。
アリス「寒い・・・・誰か・・・くすん・・・」
とうとう、アリスは座り込み泣き出してしまった。
その時、アテナが通りかかった。しかし、アリスには気がつかない。
アリス「アテ・・ナ・・・」
叫ぼうとしてやめた。どうせ気がついてもらえない、そんな考えがよぎったのだ。
アリス「うう・・・・わぁ〜〜〜ん!!!」
アリスは大きな声で、心の底から泣き出した。
しかし、その時、大きくて優しい手が、板切れを持ち上げた。アテナである。
アテナ「アリスちゃん、やっと見つけた」
アリス「あ・・・アテナ先輩・・・どうしてわかったんですか?」
アテナ「アリスちゃんの、声が聞こえたの。小さくなってたことは、軍曹に聞いたの」
あの声のカエル「ゲ〜〜ロゲロゲロゲロゲロ、小雪・・・いやアリス殿、どうでありますか?我輩の魔力は〜」
見た目はイボガエルだが、あの帽子を被った軍曹の声のカエルがアテナの足元にいた。
アテナ「魔法が使えるカエルさんなんだって」
あの声のカエル「ゲ〜〜ロゲロゲロ、お礼にアクアの半分をよこすでブギュゥゥ〜〜!!」
話をさえぎるように、藍華がカエルを踏み潰した。カエルはうつぶせ状態で潰れて広がっている。
藍華「こ〜のボケガエル!!ま〜たこんなことして、すぐに後輩ちゃんを元に戻しなさい」
そう言いながら、藍華は足をグニグニしてカエルを踏みにじる。
あの声のカエル「ゲ〜ロゲロゲロ、ゲ〜ロゲロゲロ・・・・・・」
アリスが目覚めると、アリスはオレンジプラネットの自分の部屋のベッドにいた。
これまでのことはすべて夢だったのだろうか・・・・・不思議な感覚がアリスの心に残る。
アテナ「もう朝よ。今日は良い天気」
アリス「アテナ先輩、喋れるカエルって知ってますか?」
アテナ「ううん、知らない。たぶん別の世界の私よ」
アリス「そっか・・・そうですよね」
アリスの目の前には晴れた空が広がる。今日も良い空だ。
あの声のカエル「実は夢ではないであります。ゲ〜ロゲロゲロゲロゲロリンチョ」
アリス「はあ・・はあ・・・・なんとかして、2人に気がついてもらわないと・・・・」
灯里と藍華は、ゴンドラを雑巾でごしごし磨いていた。
アリスは藍華のほうに近づくと、大きな声で叫んだ。
アリス「藍華先ぱ〜〜い!!」
しかし、藍華は気がつかない。それどころか、藍華の右足が勢い良くアリスにぶつかってきた。
アリスは蹴飛ばされて転がり、チャポンと水路に落ちた。
藍華「何か蹴ったかな?」
灯里「空が綺麗だね〜〜まるでこのアクアが、笑顔をくれてるみたい・・・」
藍華「恥ずかしいセリフ禁止〜!」
この2人は、アリスが小さくなり、水路に落ちたことさえ気がついてない。
アリスはバシャバシャなんとか泳いで、近くの板切れに乗る。板切れに乗り、その端っこを折ってオール代わりにして漕いだ。
アリス「こうなったら、いったんオレンジプラネットに戻って、アテナ先輩に見つけてもらおう」
板切れに乗り、棒切れのオールを漕ぎ、なんとかオレンジプラネットの近くまで来た。しかし、水路は段差が高く、垂直なため登れない。そのまま何もできずにただ時間だけが過ぎていく。
やがて夜になっても誰も自分を見つけてくれない。アリスは自分の小ささ、孤独な状況に心が張り裂けそうだった。
アリス「寒い・・・・誰か・・・くすん・・・」
とうとう、アリスは座り込み泣き出してしまった。
その時、アテナが通りかかった。しかし、アリスには気がつかない。
アリス「アテ・・ナ・・・」
叫ぼうとしてやめた。どうせ気がついてもらえない、そんな考えがよぎったのだ。
アリス「うう・・・・わぁ〜〜〜ん!!!」
アリスは大きな声で、心の底から泣き出した。
しかし、その時、大きくて優しい手が、板切れを持ち上げた。アテナである。
アテナ「アリスちゃん、やっと見つけた」
アリス「あ・・・アテナ先輩・・・どうしてわかったんですか?」
アテナ「アリスちゃんの、声が聞こえたの。小さくなってたことは、軍曹に聞いたの」
あの声のカエル「ゲ〜〜ロゲロゲロゲロゲロ、小雪・・・いやアリス殿、どうでありますか?我輩の魔力は〜」
見た目はイボガエルだが、あの帽子を被った軍曹の声のカエルがアテナの足元にいた。
アテナ「魔法が使えるカエルさんなんだって」
あの声のカエル「ゲ〜〜ロゲロゲロ、お礼にアクアの半分をよこすでブギュゥゥ〜〜!!」
話をさえぎるように、藍華がカエルを踏み潰した。カエルはうつぶせ状態で潰れて広がっている。
藍華「こ〜のボケガエル!!ま〜たこんなことして、すぐに後輩ちゃんを元に戻しなさい」
そう言いながら、藍華は足をグニグニしてカエルを踏みにじる。
あの声のカエル「ゲ〜ロゲロゲロ、ゲ〜ロゲロゲロ・・・・・・」
アリスが目覚めると、アリスはオレンジプラネットの自分の部屋のベッドにいた。
これまでのことはすべて夢だったのだろうか・・・・・不思議な感覚がアリスの心に残る。
アテナ「もう朝よ。今日は良い天気」
アリス「アテナ先輩、喋れるカエルって知ってますか?」
アテナ「ううん、知らない。たぶん別の世界の私よ」
アリス「そっか・・・そうですよね」
アリスの目の前には晴れた空が広がる。今日も良い空だ。
あの声のカエル「実は夢ではないであります。ゲ〜ロゲロゲロゲロゲロリンチョ」
これは、ARIAキャラを使った小説です。
設定は、灯里と藍華がシングル、アリスがペアだったあの一番お馴染みの設定です。
ある日、オレンジプラネットでアリスが目覚めると、ベッドの上でなぜかオレンジプラネットの制服を着た状態で3cmくらいに小さくなっていた。
アリス「・・・・・・・・・・・」
アリスはわけがわからず、辺りを見回していた。すると、巨大な(普通サイズの)まあ社長が登ってきた。
まあ社長「まあ!!」
アリス「声が・・・・大きく感じる・・・・・私・・・小さくなっちゃった・・・・」
どういうわけか小さくなったアリスは、まあ社長に乗って、ARIAカンパニーに行くことにした。
アリス「とにかく、2人に助けてもらおう。合同練習でARIAカンパニーに集合だから、ARIAカンパニーにいけば必ず見つけてもらえる」
とてとてとてとて・・・・・・・・・
頭に小さなアリスを乗せたまあ社長は、アリスの声に従い、なんとかARIAカンパニーまでたどり着いた。しかし、ARIAカンパニーに来たところで、アリア社長を見つけたまあくんは、急に勢い良く走り出し、アリア社長めがけてジャンプした。
アリス「あ〜〜〜〜!!」
まあ社長がジャンプした瞬間、アリスはまあ社長の頭から振り落とされ、ARIAカンパニーの前で転がり落ちる。まあ社長はアリア社長を追いかけて行ってしまった。
アリス「まあくん・・・でも良いです。ここまで来れば、灯里先輩に気がついてもらえますから」
そう言ってチョコチョコ走り出すアリスだが、灯里の所まで行くのも一苦労である。大きさが3cm程度しかないため、約50倍近くの距離があることになるのである。(元の身長が140cm程度なので、50分の1ぐらいになってる)
灯里は、少し離れた所でのんびり海を眺めていた。
アリス「灯里先ぱ〜〜い!!!」
アリスは思いっきり大きい声で叫ぶが、小さくなっているためあまり大きな声にはなっていない。それでも何度も何度も叫び続ける。
灯里「あ、アリスちゃん来たのかなぁ〜?」
そう言って表のほうに行く灯里だが、小さくなってることには気がつかない。遠くに来てると勘違いしたのだ。
どす!どす!どす!!どす!!どすぅ!!どすぅぅん!!!
アリス「あ・・灯里先輩??きゃぁぁ〜〜!!」
どぉぉん!!!
アリス「は・・・はわわわ・・・・・」
巨大な灯里の右足が、アリスのすぐ1m(実際は1cmくらい)横を直撃し、通り過ぎた。その振動でアリスは転んでひざを突いた。
アリス「あ・・・・危なかった・・・・もう少しで踏み潰される所でした」
灯里「あれ〜〜?アリスちゃんの声がしたと思ったんだけどなぁ〜・・・」
そう言いながら、灯里がまた戻ってきた。
アリス「あ、灯里先・・・ん?」
なんと、転んだ拍子にスカートが床に引っかかってしまったのである。
アリス「う・・動けない!・・・どうしよう・・・」
どす!どす!どす!!どす!!・・・・・・・・
また、灯里が歩いてくる。そして今度は灯里の左足がアリスの真上に迫る。
アリス「ああ・・・・もうダメだ!!」
その瞬間、グイッ!!と灯里の後ろ髪が引っ張られる。
藍華「こりゃ灯里〜!ふらふらしてないで、待ってる間にゴンドラを拭きなさい」
藍華が灯里の後髪を引っ張ったおかげで、灯里の足がアリスのすぐ上、アリスの手が届くほどの所で止まり、方向を変えてくれたため、踏み潰されずに済んだのである。
アリス「・・・・・・助かった・・・・・」
そう言いながら引っかかったスカートをはずすと、再び2人を追いかけて走り出す。
設定は、灯里と藍華がシングル、アリスがペアだったあの一番お馴染みの設定です。
ある日、オレンジプラネットでアリスが目覚めると、ベッドの上でなぜかオレンジプラネットの制服を着た状態で3cmくらいに小さくなっていた。
アリス「・・・・・・・・・・・」
アリスはわけがわからず、辺りを見回していた。すると、巨大な(普通サイズの)まあ社長が登ってきた。
まあ社長「まあ!!」
アリス「声が・・・・大きく感じる・・・・・私・・・小さくなっちゃった・・・・」
どういうわけか小さくなったアリスは、まあ社長に乗って、ARIAカンパニーに行くことにした。
アリス「とにかく、2人に助けてもらおう。合同練習でARIAカンパニーに集合だから、ARIAカンパニーにいけば必ず見つけてもらえる」
とてとてとてとて・・・・・・・・・
頭に小さなアリスを乗せたまあ社長は、アリスの声に従い、なんとかARIAカンパニーまでたどり着いた。しかし、ARIAカンパニーに来たところで、アリア社長を見つけたまあくんは、急に勢い良く走り出し、アリア社長めがけてジャンプした。
アリス「あ〜〜〜〜!!」
まあ社長がジャンプした瞬間、アリスはまあ社長の頭から振り落とされ、ARIAカンパニーの前で転がり落ちる。まあ社長はアリア社長を追いかけて行ってしまった。
アリス「まあくん・・・でも良いです。ここまで来れば、灯里先輩に気がついてもらえますから」
そう言ってチョコチョコ走り出すアリスだが、灯里の所まで行くのも一苦労である。大きさが3cm程度しかないため、約50倍近くの距離があることになるのである。(元の身長が140cm程度なので、50分の1ぐらいになってる)
灯里は、少し離れた所でのんびり海を眺めていた。
アリス「灯里先ぱ〜〜い!!!」
アリスは思いっきり大きい声で叫ぶが、小さくなっているためあまり大きな声にはなっていない。それでも何度も何度も叫び続ける。
灯里「あ、アリスちゃん来たのかなぁ〜?」
そう言って表のほうに行く灯里だが、小さくなってることには気がつかない。遠くに来てると勘違いしたのだ。
どす!どす!どす!!どす!!どすぅ!!どすぅぅん!!!
アリス「あ・・灯里先輩??きゃぁぁ〜〜!!」
どぉぉん!!!
アリス「は・・・はわわわ・・・・・」
巨大な灯里の右足が、アリスのすぐ1m(実際は1cmくらい)横を直撃し、通り過ぎた。その振動でアリスは転んでひざを突いた。
アリス「あ・・・・危なかった・・・・もう少しで踏み潰される所でした」
灯里「あれ〜〜?アリスちゃんの声がしたと思ったんだけどなぁ〜・・・」
そう言いながら、灯里がまた戻ってきた。
アリス「あ、灯里先・・・ん?」
なんと、転んだ拍子にスカートが床に引っかかってしまったのである。
アリス「う・・動けない!・・・どうしよう・・・」
どす!どす!どす!!どす!!・・・・・・・・
また、灯里が歩いてくる。そして今度は灯里の左足がアリスの真上に迫る。
アリス「ああ・・・・もうダメだ!!」
その瞬間、グイッ!!と灯里の後ろ髪が引っ張られる。
藍華「こりゃ灯里〜!ふらふらしてないで、待ってる間にゴンドラを拭きなさい」
藍華が灯里の後髪を引っ張ったおかげで、灯里の足がアリスのすぐ上、アリスの手が届くほどの所で止まり、方向を変えてくれたため、踏み潰されずに済んだのである。
アリス「・・・・・・助かった・・・・・」
そう言いながら引っかかったスカートをはずすと、再び2人を追いかけて走り出す。
このブログのちょっとした説明です。
基本、サクラ大戦などのキャラを使った巨大化、縮小化話を中心とした小説を書いてます。
新しいのが上に上に来ますので、下のほうの話の上から下へ読んでいってください。
声優ネタや、キャラクターに関してはアニメや公式サイト等で見ていただくか、ゲームをプレイしていただければ良く解ると思います。
質問や感想があればコメントに書いてください。
いきなり続いちゃいます。
花火「私に考えがあります!!」
グリシーヌ「そうか、してどのような?」
花火「はい 皆さん・・・かくかくしかじかこのような作戦です!」
グリシーヌ「おお!・・・・それで通じてしまうのが凄いぞ!花火ぃ〜!」
コクリコ「ホントだよ、寄り集まってもいないのに」
エリカ「エリカ、感激ですぅ〜」
ロベリア「調子良いねぇ」
花火「では、参ります!!」
そう言って花火は1本の矢を放った。するとその矢はドールマスターの持つこの部屋の模型を射抜いた。
ドールマスター「なに〜?」
続いて4本の矢を同時に放つ。その矢はドールマスターを支えていた糸を射抜いて切った。
ドールマスター「バカめ、これで私はシャノワールの上に落ち
花火「ロベリアさん!」
ロベリア「あいよ!」
糸が切れた瞬間、ロベリアは霊力をボールのように集めて投げつけた。
ボォガァァァ!!
ドールマスター「ぐあぁぁ・・・」
空中でドールマスターに当たり、そのまま彼を吹っ飛ばす。
ロベリア「行ったぞ!」
グリシーヌ「わかっておる!でやぁ!!」
ブゥオン! ズギャァァァ!!
ドールマスター「ぐぅぅぅ」
グリシーヌは斧を全力で投げ、空中を飛んでいくドールマスターにぶつけ、追い討ちをかける。
ズダァァァン!!
彼の体が壁に激突したその瞬間。
グリシーヌ「コクリコ!」
コクリコ「ほいほ〜い!」
シュルルルゥゥゥ〜〜
コクリコはピンクのリボンを投げると霊力でテープのようにピタッとドールマスターの体を壁に貼り付ける。
コクリコ「エリカ!」
花火「エリカさん!」
グリシーヌ「エリカ!」
ロベリア「エリカ!」
みんながエリカのとどめを期待する。
エリカ「神のご加護を・・・悪しき魂に浄化あれ・・・」
エリカが祈ると、エリカの体から白い光があふれ出し、ドールマスターを照らす。
ドールマスター「ぎゃあぁぁぁ!!・・・・・」
壁に貼り付けられた状態のドールマスターの体から黒い煙のような物が出て行った。
そして、エリカの光が収まった時、もうドールマスターはただの人形に戻っていた。
コクリコ「ああ・・あいつ自身も人形だったんだ」
エリカ「あの人形さんも、操られていただけなんです。悪しき魂は消えました」
ロベリア「じゃあ帰るとするか」
花火「帰って壊した物を直しましょう」
グリシーヌ「そうだな、町のいくつかを壊してしまったからな・・・」
エリカ「じゃあ、がんばりましょ〜!!」
ボキィ!
エリカ「あっ、エッフェル塔折っちゃいました」
グリシーヌ「何〜!?お前はまた!」
ロベリア「別に良んじゃないか?あいつは倒したんだし」
コクリコ「そっか、じゃあこれももうただの模型だね」
花火「でも、あまり壊したくありませんね」
グリシーヌ「くだらん、こんな物はやつのおもちゃだ。気にする必要あるまい」
そう言ってグリシーヌは、今まで動けなかったストレスと、敵を倒した開放感からか、まったく気にせずドアの方に歩き出した。
グシャァァ バキバキィ ガチャァ・・・・
グリシーヌ「ふむ、やはりいちいち足元を気にせず歩けるのは良いな」
そう言いながら模型をグシャグシャ踏み潰していった。模型の建物ははバラバラになって壊れた。
ロベリアにいたってはワザと交番やパトカーを踏んだり蹴ったりしている。
コクリコ「ロベリア、ワザとやってない?」
ロベリア「ワザとさ、日頃追い回されてる礼だよ」
ガッ!ちゃぽん バキャァァン!
そう言って模型のパトカーを蹴って川に落とし、交番を見つけては思い切り踏み潰した。交番はティッシュの箱を踏んだかのごとくペシャンと潰れていた。
コクリコ「もう・・まいっか、どうせおもちゃだしね。ちょっと楽しいかも」
そう言ってコクリコも少し車を蹴ってみる。
エリカと花火はあまり踏まないように大通りを歩いたが、それでも電柱や街路樹、信号機などを踏んでしまう。雑草のように簡単に折れ、潰れるためエリカにいたっては気づきもしなかった。
エリカ「大きい道は歩きやすいですね」
花火「それでも十分踏んでますよ・・・エリカさん」
2人はまっすぐ進むと駅と列車がたくさん止まっているところに来た。
花火「どうやら最初に線路を壊したせいでここで集まり、そのまま止まっているようですね」
ズダァァァァン!!
エリカが線路の電線につまずいてスッ転んだ。列車を2,3台下敷きにしてひっくり返した。
花火「はうぁぁぁぁ!エリカさん、大丈夫ですか〜?!」
エリカ「だいじょぶです〜でも線路壊しちゃいました〜」
グリシーヌ「気にするな。もう気にする必要ない」
そう言いながらみんな線路をまたいで行くが、グリシーヌに関してはワザと足元の列車を蹴っていった。
花火もまたごうとするが、貨物の荷物がたくさん置いてあったためまたげなかった。仕方なく途中のコンテナを1つ踏んでいった。
花火「はう〜ごめんなさい・・・」
そう謝りながら歩くものの、顔を手で覆っていたため前を見ておらず、その先を歩くにあたり、カフェの店の前に出てるテーブルや椅子、ポップコーンやホットドックの屋台や自販機等、次々に踏み潰して行った。しかし花火はまったく気が付いていない。
こうしてみんなが部屋を出て屋敷の外に出ると・・・・
わぁ〜〜 きゃぁ〜〜 誰か〜〜 等の声が町中から聞こえている。
全員の体が固まった。
コクリコ「こ・・これどういうこと〜!?」
グリシーヌ「ま・・・・まさ・・か・・」
ロベリア「あいつを倒しても模型の呪い自体は生きてたってことか?」
エリカ「あ〜〜ん、どうしましょう。エリカいろいろ壊しちゃいました〜!!」
コクリコ「僕達もそうだよ〜」
ロベリア「落ち着け、警察や消防隊が出動してるはずだ、あのぐらいの被害ならたぶんすぐに片付く」
しかし、警察もメチャメチャになっており、消防車も潰れていた。
グリシーヌ「貴様が交番やパトカーを壊したであろう!!」
ロベリア「お前が言うな!1番町を壊したのはお前だぜ」
グリシーヌ「うう・・・・くすん・・・だって・・・」
花火「落ち込まないでグリシーヌ。あなただけじゃないわ。私達みんな悪いんです」
エリカ「エリカはちゃんと大通り歩きましたよ〜」
花火「エリカさん、あなたも壊しまくってます」
コクリコ「じゃあ あの大通りで消防車が壊れてるけどあれもエリカ?」
花火「はうう!!あそこは私が通った所です!!」
そう、花火はさっき気が付かずに消防車まで踏み潰していたのである。
ロベリア「とにかくだ!今回あたしらは関係ないってことにしようぜ」
コクリコ「ダメだよ!そんなの!!」
ロベリア「じゃあ、バカ正直に話してどう責任取るんだよ。1件や2件、グリシーヌの屋敷やシャノワールならともかく、あんだけたくさん壊したら誤魔化し様が無いだろ!お前が町全部弁償できるのかよ」
コクリコ「うぐ・・・」
コクリコは言葉に詰まる。
グリシーヌ「私が・・・私が1番壊してしまった〜〜」
花火「泣かないで、私も壊してしまいました〜」
2人は泣きながら抱きしめあう。
エリカ「神よ・・・・ご加護を・・・」
ロベリア「祈ってどうなる!」
エリカ「皆さんも祈ってください・・・神が祈りを集めよとおっしゃってます」
ロベリア「付き合ってらんな
グリシーヌ・花火「神よ・・・・ご加護を」
花火とグリシーヌは並んで両膝を付き、両手を組んで祈った。
コクリコも泣きながら祈る。
すると光が天に昇っていくのが見えた。
ロベリアもそれを見てすかさず祈り、5人の光が天に届いた。
すると・・・・天からの使者が現れた。
茉莉花「は〜〜い、こんにちは〜♪」
ズダ〜〜〜〜〜〜ン!!!
エリカを除く4人がずっこけた。
グリシーヌ「なんでお前が出てくる」
ロベリア「せっかく霊力出してやったのに、天がよこしたのはこいつかよ」
茉莉花「あらあら〜〜酷い言われ方ね〜それじゃあ、町を直してあげる きらり〜〜ん♪レボリューション 」
そう言って茉莉花がお花のステッキを振ると、壊れた町が一瞬で元に戻った。
茉莉花「うふふ、それじゃあね〜〜♪」
そう言うとさっさと飛んでいってしまった。
エリカ「ありがとうございま〜す!天使さ〜んまた来てくださいね〜!」
あとの4人は展開について行けず、呆然としている。
花火「あの・・・いきなりすぎて付いていけませんでした。なんだったのでしょう?」
グリシーヌ「考えるな!!考えたら負けだ!!良いな!!」





