サクラ大戦ファンの個人的な小説とか

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小さな男達の大きな冒険 シャーリー編
今回の話は、キャラが酷い目に合わされています。そういうのが絶対に許せないという人は見ないほうが良いと思います。



前回にて、1cm程度にまで小さくなった男達はウィッチ達の元に向かっていた。そして、5人はシャーリーの部屋に忍び込んでいた。
シャーリー「ふ~一休みっと」
ベッドの上で横になり、のんびりとくつろいでいると、ミーナ中佐が入ってきた。
ミーナ中佐「ちょっと良いかしら?」
シャーリー「どうしたんだ?珍しいな」
そう言うとシャーリーは立ち上がって話を聞いた。
ミーナ「これを見て」
そう言うと、ミーナは手の平に縮小人間達を乗せてシャーリーに見せる。
シャーリー「これは?」
ミーナ「実験で小さくなった縮小人間よ。彼らはこの大きさで私達を覗いたり、いやらしいことをする気だったようよ」
シャーリー「ふ~ん、で、どうするの?こいつら」
ミーナ「うふふふ・・・・好きにして良いわ」
と、笑いながら話すミーナだが、目が笑っていない。
シャーリー「え?・・・」
ミーナ「小さくなった時点で、もう『人間』では無いもの。実験生物として始末して大丈夫よ。うふふ・・・書類上は問題ないわ」
シャーリー「そ・・そうなんだ・・・」
ミーナ「だから、見つけ次第好きなように始末して頂戴。もちろん、嫌なら生かしておくのも自由よ」
シャーリー「りょ・・了解」
中佐に捕まった縮小人間「た・・・助け・・ああ~~・・・・」
話し終わると、男の話になど耳を貸さず、中佐は縮小人間をズボンのお尻に入れた。
ミーナ「それじゃあ、ルッキーニさんにもこの事を言っといて頂戴」
シャーリー「了解・・」
出て行く中佐のズボンを見ると、どうやら何人か中佐のズボンに入っているようだ。

しばらくして、部屋を探し、先ほど部屋に侵入した5人を捕まえた。
男B「おっぱい!おっぱい!~~~( ゚∀゚)o彡°」
男D「漏らせ!」
男F「脱げ脱げ~!」
男G「舐めたい」
こんな男達を見て、さすがにどうした物か引いてしまう。
その時、ルッキーニが飛び込んできた。
ルッキーニ「シャーリー!見て見て~、珍しい虫見つけた~」
そう言うと、ルッキーニは手に6人もの縮小人間を持って見せに来た。
シャーリー「どうしたんだ?ルッキーニ。その縮小人間」
ルッキーニ「うんとね。お昼寝してて~起きたらズボンやシャツの中に入り込んでたの」
シャーリー「なんだそれ・・・」
あきれながらその縮小人間達を見ると、皆ルッキーニラブのロリコンどもであった。このままルッキーニに持たせておくと心配なので、事情を話し、自分の持つ5人と交換した。
その後、家来にすると言って、ルッキーニは自室に戻っていった。

シャーリー「さてと、これからどうしたものか・・・」
ロリコン1「早くルッキーニタンの所に戻せ~!!」
ロリコン2「そうだそうだ~!!」
シャーリー「だめだ、お前ら、ルッキーニに手出しするつもりだろ?そうはさせないよ」
ロリコン5「黙れ!牛乳(うしちち)め!」
そう言うと、ロリコン5は携帯式の縮小解除装置を使った。
すると、シャーリーの手の平の上にいた5人は一気に元の体格の良い男達に戻った。
シャーリー「うわ~~!!」
さすがに一気に男5人に飛びかかられてはどうしようもなかった。シャーリーはベッドに押し倒され、両腕・両足を押さえられた。
そして、ロリコン5は胸の上にまたがるように座った。
シャーリー「おい・・・いい加減にしがぼぉ!」
喋っている途中で、ロリコン5は靴を脱ぎ、右足をシャーリーの口に突っ込んで言葉を止めた。
ロリコン5「黙れ!おっぱいだけのうじ虫めが!家畜の分際で人間の言葉を喋るな。ルッキーニタンの母親気取りだと?ヘドが出る!お前のような品の無い人間がルッキーニタンに近づくだけでも汚らわしいわ!このおっぱい魔人め!」
そう罵りながら、足をグリグリ動かして、足をシャーリーの口に押し込む。
シャーリー「うぐ・・あが・・・」
身動きもとれず、口も聞けない状態のシャーリーは、どうすることも出来なかった。そうこうしてるうちに、男達の2人はズボンに手を突っ込み、あそこやお尻を探る。
どうすることもできない・・・・そう思ったその時。
             シュルルルルルゥゥゥゥゥゥ・・・・・
男達は再び1cm程度に小さくなった。
シャーリー「げほっ!ぺっぺっ・・・」
ロリコン3「おい、どういうことだ!?」
ロリコン5「試作品だったから、効果が切れたんだ・・・もう1度使って元の大きさに」
縮小解除装置を持った5はシャーリーの胸の上にいたため、胸の谷間に落ちてもがいていた。
シャーリー「させるか!」
そう言うと、素早く人差し指と親指で装置をつまんで取り上げ、ペキッと握り潰して破壊した。
ロリコン5「ああ・・・・」
シャーリー「さ~て・・・よくもやってくれたな・・・」
今度はロリコン5をつまみ上げ、にらみつける。
ロリコン5「NO~~~!!」

・・・・・・その後・・・・・・

シャーリー「ほらほら、休んでないでしっかり舐める!」
ロリコン4「どうせならルッキーニちゃんを舐めたいオ・・・・」
ロリコン5「良いから舐めてくれ・・・死ぬ・・・」
シャーリーは男達を床に置き、ロリコン5の上に軽く裸足の右足を乗せると、全員で足を舐めるように命じていた。
ロリコン2「大体、お前の縮小解除装置が不完全だからこうなったんだ!」
ロリコン1「そうだ!こっちまでいつ殺されるかわからんぞ!」
シャーリー「喋ってると踏み潰すぞ。まあ、最初はこいつだけど」
ロリコン5「や・・やめろ・・」
彼だけはシャーリーの右足の下敷きにされている。仰向けで、頭だけ親指と人差し指の間から出てる状態であった。
シャーリー「なら、しっかり舐める。人に自分の足を舐めさせたんだ。あんたにもあたしの足を舐めてもらおうか。嫌なら言いな。楽にしてやるよ。中佐に『好きに始末して良い』って許可貰ってるし、あたしは別に今すぐ全員踏み潰してもかまわないし。なんなら、潰してやろうか?ふふん」
そう言いながら両手を腰に当て、ニヤリと足元の男達を見下ろすシャーリー。
ロリコン5「よ・・よせ・・・」
男達は彼女の機嫌をうかがいながら、ひたすら言われるままに、彼女の足を舐めるしかなかった。

その後、男達は約1時間程舐めさせられた。そのあと彼らがどうなったかは、またのお話し。

さて、話に出なかったロリコン6は、元に戻った際、部屋を抜け出し、ルッキーニの部屋に向かっていた。
                                    
                                    シャーリー編おわり
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小さな男達の大きな冒険 その1 (ストパンエロ小説です)
こっちのはちょっとエロイ小説です。そういうの嫌な人は読まないほうが良いです。



その日、501基地の地下で、男達の一大プロジェクトが実行されていた。
作戦の大将「よし、ではまず、研究室に順番に入れ」
そう言われると、男達は次々に部屋に入った。何十人もの男達が入っていったが、部屋が狭くなることはなかった。男達は、研究室にある縮小マシンで100分の1にまで小さくなっていたのだ。(1cmちょっと)
全員が縮小し終わると大将が号令をかける。
大将「整列!良く聞け、実験は見事成功した。元々は敵を小さくするという名目で作っていたこのマシンだが、そんなことはどうでも良い。これでウィッチ達に気づかれず接近し、写真を取ったり覗いたりできるんじゃ~!」
男達「うおぉ~~~!!」

その後、501・・・・

ここはシャーリーの部屋の前。男達の何人かはここでシャーリーを待ち伏せしていた。
シャーリー「ふ~暑い暑い」
そう言いながら歩いてくるシャーリーは靴こそ履いていたが、服装はピンクの下着だけだった。
男達「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!」
男A「しかも下着だ~ヒャッハー!」
男B[あれなら下着にもぐりこめるぜ」
そう言いながら男達はシャーリーに向かって走っていった。どうやら、シャーリーに拾われたいようである。その後、いやらしいことをするつもりのようだ。
           ズン・・ズン!・・ズン!!・・ズン!!!
普通に歩いているだけでも、小人にとってはかなりの足音と振動が発生していた。
男C「うわ・・・とと・・・・シャーリー大尉~~!」
男D「助けてくださ~い!」
男E「何でか小さくなっちゃいました~!」
男達は叫びながらシャーリーに向かって走る。
シャーリー「さ~て、バイクのメンテしないとな~、あれの予備パーツあったかな~?」
しかし、シャーリーは考え事をしていた上に、余所見までしていたため、足元の男達になど気がついていない。
          ズン!!!・・ズン!!!・・ズン!!!
男A「えっ?ちょ・・・ああ~~」
男C[大尉~~!」
足の速かった2人が先行して近づいていたが、それが災いしてしまった。
シャーリーの右足が、2人の正面から少し上に、まるで遊園地のバイキング(ブランコのように動く船型のあれ)のように2人の真上に来た。
そして影が2人を覆った次の瞬間
                    ズン!!!グジャァァ!
2人の真上に、シャーリーの右足が踏み下ろされ、2人は一瞬で踏み潰されて靴の下に消えた。
シャーリーの足は完全に床についており、まるで2人など最初からいなかったかのようだ。
男B[逃げろ~!」
そう言うと、他の男達は左右に逃げて、踏まれるのは避けた。
しかし、踏み潰された男2人は変わり果てた姿になっていた。
シャーリー「さ~て、整備整備~と」
恐ろしいことに、2人を踏み潰したシャーリーは、1cm程度の我々どころか、自分が2人を踏み潰したことにすら気がつかず、そのまま部屋に入っていってしまった。
男F「馬鹿なやつだ。迂闊に近づけばそうなるに決まってる。こうして部屋に潜入するのが1番。そして、チャンスを待つのだ」
男G「部屋にいれば、チャンスはいくらでもありますし、慌てず騒がず、写真を撮りましょうか」
こうして男どもは、早速2人の犠牲を出しつつシャーリーの部屋に侵入し、欲望のために動くのであった。

シャーリーがドアを開けた瞬間に潜り込んだのは5人。5人は思い思いに行動し始めた。
しかしそれは、新たな悲劇の始まりでもあったのだ。
                                     つづく
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