サクラ大戦ファンの個人的な小説とか

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小さな男達の大きな冒険 その1 (ストパンエロ小説です)
こっちのはちょっとエロイ小説です。そういうの嫌な人は読まないほうが良いです。



その日、501基地の地下で、男達の一大プロジェクトが実行されていた。
作戦の大将「よし、ではまず、研究室に順番に入れ」
そう言われると、男達は次々に部屋に入った。何十人もの男達が入っていったが、部屋が狭くなることはなかった。男達は、研究室にある縮小マシンで100分の1にまで小さくなっていたのだ。(1cmちょっと)
全員が縮小し終わると大将が号令をかける。
大将「整列!良く聞け、実験は見事成功した。元々は敵を小さくするという名目で作っていたこのマシンだが、そんなことはどうでも良い。これでウィッチ達に気づかれず接近し、写真を取ったり覗いたりできるんじゃ~!」
男達「うおぉ~~~!!」

その後、501・・・・

ここはシャーリーの部屋の前。男達の何人かはここでシャーリーを待ち伏せしていた。
シャーリー「ふ~暑い暑い」
そう言いながら歩いてくるシャーリーは靴こそ履いていたが、服装はピンクの下着だけだった。
男達「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!」
男A「しかも下着だ~ヒャッハー!」
男B[あれなら下着にもぐりこめるぜ」
そう言いながら男達はシャーリーに向かって走っていった。どうやら、シャーリーに拾われたいようである。その後、いやらしいことをするつもりのようだ。
           ズン・・ズン!・・ズン!!・・ズン!!!
普通に歩いているだけでも、小人にとってはかなりの足音と振動が発生していた。
男C「うわ・・・とと・・・・シャーリー大尉~~!」
男D「助けてくださ~い!」
男E「何でか小さくなっちゃいました~!」
男達は叫びながらシャーリーに向かって走る。
シャーリー「さ~て、バイクのメンテしないとな~、あれの予備パーツあったかな~?」
しかし、シャーリーは考え事をしていた上に、余所見までしていたため、足元の男達になど気がついていない。
          ズン!!!・・ズン!!!・・ズン!!!
男A「えっ?ちょ・・・ああ~~」
男C[大尉~~!」
足の速かった2人が先行して近づいていたが、それが災いしてしまった。
シャーリーの右足が、2人の正面から少し上に、まるで遊園地のバイキング(ブランコのように動く船型のあれ)のように2人の真上に来た。
そして影が2人を覆った次の瞬間
                    ズン!!!グジャァァ!
2人の真上に、シャーリーの右足が踏み下ろされ、2人は一瞬で踏み潰されて靴の下に消えた。
シャーリーの足は完全に床についており、まるで2人など最初からいなかったかのようだ。
男B[逃げろ~!」
そう言うと、他の男達は左右に逃げて、踏まれるのは避けた。
しかし、踏み潰された男2人は変わり果てた姿になっていた。
シャーリー「さ~て、整備整備~と」
恐ろしいことに、2人を踏み潰したシャーリーは、1cm程度の我々どころか、自分が2人を踏み潰したことにすら気がつかず、そのまま部屋に入っていってしまった。
男F「馬鹿なやつだ。迂闊に近づけばそうなるに決まってる。こうして部屋に潜入するのが1番。そして、チャンスを待つのだ」
男G「部屋にいれば、チャンスはいくらでもありますし、慌てず騒がず、写真を撮りましょうか」
こうして男どもは、早速2人の犠牲を出しつつシャーリーの部屋に侵入し、欲望のために動くのであった。

シャーリーがドアを開けた瞬間に潜り込んだのは5人。5人は思い思いに行動し始めた。
しかしそれは、新たな悲劇の始まりでもあったのだ。
                                     つづく
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